2017.05.16(火)大会

数字で楽しむ”セイコーゴールデングランプリ”01~男子棒高跳編~

3人揃って5m61以上をクリアすれば日本の棒高跳史上初


日本人で5m70以上を跳んだ選手は歴代で5人。そのうちの2人の山本聖途選手(トヨタ自動車)と荻田大樹選手(ミズノ)、そして、5月7日に5m61をマークしたばかりの江島雅紀選手(日本大学)が出場します。

その3人と、今回は出場しない日本記録保持者の澤野大地選手(富士通)を加えた4人の個人別の上位10位までの記録を比較すると以下の通りです。



-澤野大地山本聖途荻田大樹江島雅紀
1)5m83(2005)5m77i(2016)5m70(2013)5m61(2017)
2)5m80(2004)5m75(2013)5m70(2016)5m50i(2017)
3)5m75(2003)5m75(2013)5m70(2017)5m46(2016)
4)5m75(2006)5m74(2013)5m65(2012)5m45(2017)
5)5m75(2007)5m71i(2013)5m65i(2015)5m43(2016)
6)5m75(2016)5m71(2017)5m65(2015)5m42(2016)
7)5m72(2012)5m70(2013)5m65(2015)5m41(2016)
8)5m71(2005)5m70((2015)5m65(2015)5m40(2017)
9)5m70i(2004)5m70(2017)5m62(2013)5m36(2015)
10)5m70(2004)5m65(2012)5m61(2012)5m35(2015)
平均5m7465m7185m6585m439
5m70以上24回9回3回
5m60以上73回28回20回1回
5m50以上104回42回40回2回
※i・・室内記録


2003年に5m75の日本新記録をマークしてから澤野選手が日本の棒高跳を牽引し、この数年で山本選手と荻田選手がどんどん力をつけてきました。
さらに、2016年に高校記録を3回更新し、大学1年生になったばかりの江島選手がそこに割って入ってきそうな勢いです。
今回の等々力で、3人が揃って5m61以上をクリアできれば、日本の棒高跳史上初のことになります。2016年の日本選手権で澤野・山本・荻田選手の3人が5m60を跳んだのがこれまで最高です。

※記録情報は2017年5月15日判明分
文:野口純正(国際陸上競技統計者協会[ATFS]会員)

写真提供:フォート・キシモト 

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