2018.02.22(木)その他

千歳市市長らが、東京2020オリンピック事前合宿地内定を受け日本陸連を訪問


2月20日(火)、東京2020オリンピックでの、マラソン・長距離・競歩合宿地内定を受け、千歳市の山口幸太郎市長、古川昌俊市議会議長、山崎昌則スポーツ議員連盟会長らが日本陸連を表敬訪問いたしました。



 まず初めに、山口市長より「今回、わたしたちが待望しておりました東京2020オリンピックの花形というべきマラソン、長距離及び競歩種目について、私共の競技場を使用いただけることを大変光栄に思っている次第でございます。このようなご縁をいただいたことを本当に嬉しく思います。ありがとうございました。」とご挨拶されました。 

 日本陸連強化委員会の麻場一徳委員長からは今回の合宿地内定について、「我々の希望を様々な面で考えていただき、ありがとうございます。私共としても競歩、マラソンというのはオリンピックでメダルを取りたい柱の種目となりますので、千歳市の素晴らしい環境を利用させていただき、本番で十分な成果をあげられるよう頑張っていきたいと思いますので是非よろしくお願い致します。」と感謝の気持ちを述べ、また「マラソン界も瀬古利彦マラソン強化戦略プロジャクトリーダーを中心にかなり活気づいてきており、競歩も新しいタレントが出てきたりと楽しみな状況があります。この機会をうまく活用していただき、我々も陸上競技の活性化に努めていきたいと思います。是非、良い関係をこれから共に築いていければと思います。」と語りました。

 また千歳市では、2018年のアジア競技大会、2019年の世界選手権前も、オリンピックを想定した事前合宿を予定しており、千歳市と連携し万全の体制で東京2020オリンピックを迎えたいと思います。

JAAF Official Partner

JAAF Official Sponsor

  • 国立スポーツ科学センター
  • JAPAN SPORT COUNCIL 日本スポーツ振興センター
  • スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
  • 公益財団法人 日本体育協会
  • フェアプレイで日本を元気に|日本体育協会
  • 日本アンチ・ドーピング機構